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FF1 各クラスの種族考察


事の発端は、恐らくダンピール率が高いであるであろう
「赤魔術士、赤魔道士」の素性から。
なので「シーフ/忍者」以外純人間はほぼ居ない計算となる。



クラス名 想定種族
備考
戦士
ナイト
『クラヴァット』
ヒントは「圧倒的な頑丈さ」「天性の剣と盾の腕前」
「人間族とは思えない信仰心の高さ([クラス2]白魔法特性)」
考察のモデルは人間族でありながら純人間族では無い上に
ナイトのクラスとして働く『[FF9]スタイナー』
『[GC:FFCC]キアラン(クラヴァット♂,つんつん)』より。
『[D&D/AD&D]ドワーフ』『[D&D/AD&D]ファイター』
『[D&D/AD&D]パラディン』『[D&D]ウォーロード』辺りも
比較的参考になり易いと思われる。
シーフ
忍者
『人間』『守護者一族』『シルキー』
『[人間育ち]ハーフエルフ』
ヒントは「身軽さと器用さ」「盗賊・義賊である事」
「魔術が扱える事[クラス2:黒魔法特性]」「忍者としての素性」
「クラス1の時の性能の低さ」
考察のモデルは人間族でありながら純人間族では無い上に
シーフのクラスとして働く『[GC:FFCC]シルキー♂(らくんてーる)』より。
忍者(ローグ)目線では『[ルドラ]守護者一族』『[DSななどら]ユスタス』より。
『[D&D/AD&D]ホビット』『[AD&D]シーフ』
『[D&D/AD&D]ローグ』『[D&D/AD&D]レンジャー』辺りも参考になる。
モンク 『守護者一族』『クラヴァット』
ヒントは「身軽さと頑丈さ」「修行僧である事」
無手侍目線では『[ルドラ]守護者一族』より。
『[AD&D]モンク』『[AD&D]ミスティック』位しか明確な参照元が無い。
赤魔術士
赤魔道士
『ダンピール』
『[エルフ育ち]ハーフエルフ』『ダークエルフ』
ヒントは「剣術と魔術と法術の複合」
「最も中性的で美しい外見を持つ点」
「魔術と法術が両方扱える事(白黒魔特性)」
考察のモデルは『[V-Hunt]D』『[Elric-SA・GA]ラッキール』『[TotR/LotR]ガラドリエル』より。
『[D&D]エルフ』『[AD&D]バード』『[AD&D]ファイター/クレリック/メイジ』
『[BT]バード』『[NewUit]レンジャー』辺りも参考になる。
白魔術士
白魔道士
『クラヴァット』『召喚士一族』『救世主』
『[エルフ育ち]ハーフエルフ』
ヒントは「頑丈ではある」「金属のある武具は苦手」
「人間族とは思えない信仰心の高さ(白魔法特性)」
考察のモデルは人間族でありながら
純人間族では無い上に白魔道士のクラスとして働く
『[ルドラ]リザ』『[FF9]ガーネット』『[FF9]エーコ』より。
『[FFCC]クラヴァット♀(しろずきん)』は外見のみ一致。
『[D&D/AD&D]クレリック』『[Wiz]プリースト』『[NewUlt]ドルイド』辺りも参考になる。
黒魔術士
黒魔道士

『黒魔道士一族』
『[人間素体,ユーク育ち]ハーフユーク』
『[エルフ育ち]ハーフエルフ』
ヒントは「虚弱体質、肉弾戦が苦手」
「素顔を見せない(FC/MSX版黒道以外)」
「人間族とは思えない知性・魔力の高さ(黒魔法特性)」
考察のモデルは霧の兵器として生まれ素顔が見えない『[FF9]ビビ』と
姿と性能がかなり近い『[FFCC]ユーク(くろまどう)』より。
『[D&D]ウィザード』『[D&D]ウォーロック』『[AD&D]メイジ』辺りも参考になる。

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