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タオルケットをもう一度シリーズ
非公式時系列表


「かなしみのホッチキス 公開停止作品詰め合わせ」により、時系列順がわかったのでチャレンジします。
「現在、通常公開中のかなしみのホッチキス氏の全作品一覧」も参考にしています。
とはいえこれでも参考程度なのと、基本的にシリーズ全体がスターシステムを中心とした
パラレル作品なので、ここまで明確な繋がりは恐らくありません。




ライトマジックシリーズ


タオルケットシリーズの前身となる作品。

入手可否 [作品略式]
作品フルネーム
備考
不可能 [LM1]
ライトマジック1
プロトタイプ一作目
「カッチル」「コンチェル」「ぷっち」「ズッケ」等の
キーパーソンがこの作品から既に出ていた模様。
今作の主人公の素体(月の女神)が
「タオルケット4海」に出演。
可能
(公開停止作品集)
[LM2]
ライトマジック2
プロトタイプ二作目
現在入手出来るかなホチ氏作品では最古、故に色々と出来が悪いのが欠点。
雰囲気は全体的に「タオルケット3原作」に近い、
いわゆるほのぼのサイコホラー。
実は今作にしか居ない使い捨てキャラが特に多い。
没作品(Proto)

現[TK3:Origin]
[LM3?][HC]
ハンカチーフをもう一度
プロトタイプ三作目
「タオルケット3原作」が
一作目である理由が垣間見れるかもしれない。
(実際はナンバリングの規則が無いので予測でしか無いのだが)
実質「タオルケットをもう一度3」の旧名であり、
ゲームファイルの中に旧タイトルが隠されている。
[D:等\mouitido3(taoru)\mouitido3\Title\コピー ~ タイトル.bmp]



タオルケットをもう一度シリーズ 本編


個人的には時系列パターンBの「[タオル0]最終型」を取る。
(公式通りの「[タオル0]最初型」だと整合性が取り難い為)
個人的には[タオル3][タオル4海]が好みである。

入手可否 [作品略式]
作品フルネーム
備考
可能
(公開停止作品集)
[TK3:Origin]
タオルケットをもう一度3原作
一作目
元[ハンカチーフをもう一度]故に
[タオル2]から[タオル5表]までとは大きく作風が違う。
[ライトマジック2:@タオルケット2,0」と相互関係が強い。
公開停止作品の中では、何故かこれのみ
ふりーむ!でも入手可能。 恐らく作者側の操作ミス。
現在入手出来るのは、コンパク版から
「火星」と「水星」をカットした通常版。
可能 [TK2]
タオルケットをもう一度2
二作目
まだ、「タオル3原作]に雰囲気が近いが
「リメイク版タオルケット3,タオルケット「1」」以降と
かなり似通った空気も醸しだす。
今作はタオルケットをもう一度の
[タオル1][タオル5Fury]と強い相互関係を持つ。
ここで地球人が全滅してタオルケット世界歴史が
一旦終わってしまい[リメイク3]からまた再出発する。
ちなみに[リメイク版3]から繋がり
さらに[タオルケット]と繋がる[ハッピーエンド込みリメイク作]は
今作に寄り付く変な信者がいる以上、恐らく一生出ないだろう。
(製作者自身がこの作品のメリーバットエンドを特に気に入っているのもあるが)
可能 [TK3:Remake]
リメイク版
タオルケットをもう一度3
三作目
原作とは違い[ライトマジック2]との相互関係が
「魚帽子族が小人化マシンの影響を受けている」という事だけになる。
それと、リメイクにあたり「タオル1」とほぼ同じ作風と雰囲気に
作りなおされている上に「火星」「水星」のイベントも追加された完全版。
それによりキャラクタの性格も大幅改変され
それぞれ[タオル1]以降や[タオル2]に準している。
可能 [TK1]
ゲーム版
タオルケットをもう一度「1」
四作目及び十作目。
小説版とMV版も存在する、タオル本編の基本となる作品。
MV版には他のタオル作品からのゲストがある程度出場している。

最小限の作品数で本シリーズを知るには
[1→2→リメイク3→4→5がぅ→6裏]の
製作者公式推奨型と
[原作3→2→リメイク3→1→6裏→4海→5がぅ]の
シナリオ順型と
[原作3→2→リメイク3→1→4海→5がぅ→6裏]の
ふりーむ!投稿順型の3タイプがある。
(個人的には公式の前者よりは後者二種を推奨する)
可能
(公開停止作品集)
[TK裏]
タオルケットをもう一度・裏
悪魔と悪魔と悪夢と悪魔
(公開停止の旧バージョン)
五作目
[タオル6裏]とは、シナリオが同じだがエンディングが大きく違い
最終場面から逃亡したあごちゅ博士達が消息不明のまま終了。
なので[タオル4海]とは繋がらない?代わりに
[猫足乙女][笑わぅ]とは繋がるバージョン。
今作では[タオル4海]に迫る程の大団になる上に
町中でのスキットが冗長なのが特徴でもあり欠点でもある。
可能 [TK6][TK6裏]
タオルケットをもう一度6
悪魔と悪魔と悪夢と悪魔
(完全版バージョン)
恐らく六作目
[タオル裏]とはシナリオが同じだがエンディングが大きく違い
最終場面から逃亡したあごちゅ博士達が
「星の残骸か小さい星にあった魔法のロッカー」から
白の世界に逃げ延びて終了。
なので無印の裏とは違い[タオル4海]とも明確に繋がるバージョン。
可能 [TK4][TK4海]
タオルケットをもう一度4海
七作目、現在の最終作品。
ここで[ライトマジック1]から[タオル6裏]までのかなホチ氏作品の集大成となり
以後、作風を大きく変えてほんわかした雰囲気が少なくなり、
[猫足乙女][笑わぅ]をメイン作品として運用して行く事となる。
([タオル2]への狂信者を払い落としている節が見える)
エンディングの内容からして、ここから派生して
[タオル4夜海]と[タオル5表]へ二つに分岐したと思われる。
可能
(公開停止作品集)
[TK表][TK5表]
タオルケットをもう一度5 表
八作目、まだ序盤で作りかけの体験版だけの作品。
今作は[タオル5Fury]や[ヨルモルキミリ]のように
特定の装備で無いとボスに殆ど勝てないという、いわゆるパズル戦闘作品。
この作品の意思は大半が[タオル5Fury]へ、
一部を[タオル5がぅ][タオル0]へと大きく引き継がれる。
不可能 [TK0][爆弾乙女]
タオルケットをもう一度0
空からクル爆弾乙女
九作目、本編最終作。
一部のゲストキャラ(「[タオル1]もーちゃす(冷蔵庫)」)を
馬鹿正直にゲストとして扱わない場合の立ち位置。
しかも、今作が出る前に長らく続いた外伝の作風と空気を引き継いている異色作でもある。
本来は[ライトマジック2]と[タオル3]の間に入るらしい。



タオルケットをもう一度シリーズ 外伝


全ての元凶である「月の女神達」と「月の皇女」が
タオル世界の表舞台から全く出なくなった作品。
(月の女神は「いっぱいくつしたちゃん」「こほんこほんちゃん」を除く)
個人的にもこちらの方が作風やキャラクタが好みではある(特に夜海)

可能
(公開停止作品集)
[TK5Fury][Fury]
タオルケットをもう一度5Fury
[タオル2][タオル5表]の派生、半リメイク。
[タオル2]の悪夢(愛の唇星人)再び……
戦闘も演出ではあるが、[タオル5表]と同じ故に
[タオル4夜海]とは趣向が正反対なので
ボスに合った装備の組み合わせでないと苦戦か必敗してしまう。
[Fury]だけに主要女性キャラ全員が狂うのが特色。
可能 [TK5がぅ]
タオルケットをもう一度5 がぅがぅの花嫁
[タオル5Fury]の派生、半リメイク。 怒りからお笑いへ……
[原作タオル3]以上にほのぼのとした脱力コメディでもあるが、
作風改革後の作品なので妙にハイテンション。
[タオル5Fury]のセルフパロディ作品なので
ろっぺんちゅとぽんぺちゃんが後の作品同様どうしようも無いビッチ。
人気キャラの人造兵器娘達による敵組織、爆弾乙女もここから発。
可能
(公開停止作品集)
[TK6猫]
タオルケットをもう一度6 猫達の旅
[猫足乙女]のプロトタイプ、ほんの序盤しかプレイ出来ない。
「[猫足乙女]猫足乙女」が黒髪バージョンのも存在する。
可能 [猫足乙女]
かいけつ!猫足乙女ちゃん
[タオル6裏][タオル5がぅ]の派生作品、半リメイク。
外伝の中でも[笑わぅ]と二分する人気作、とはいえ
極度のキャラ弄りが苦手な人には少々おすすめ出来ない。
今作ではエース侍猫頭巾♂とポンのお婿こそ真の主役とも言える。
「なんつって♪END」がもっともまじめで実質裏ENDである。
可能 [笑わぅ]
笑ぅ、わらわぅ
[タオル6裏]の派生作品、半リメイク。
外伝の中でも[猫足乙女]と二分する人気作
秋山裕和氏のBGMのみを使用した
[Alice in Wonderland]風の作品。
女王様な点は[タオル5Fury]と変わらないがロッキーなにゃにゃも様と
気弱だけれど明るいわらわぅは、ここが発。
(妖精わらわぅを含めると「タオル4海」が発・初となるおが)
影を踏んだり、ギミックに触れる事で十二分な経験値を稼げ
戦闘難易度は高い方だがイベント戦・ボス戦だけでも戦いきれる仕様。
最低でも二周はしないと物語背景が見えない作りとなっている。
ポンのお婿とぷっちが夫婦で、今作のわらわぅがその娘ある可能性が
冒頭のお屋敷のポンのお婿像、草原エリアのクリアロール、
エンド中の病院の個室内の母ぷっちで暗示される。
[ヨルモルキミリ]へと派生する
可能 [TK4夜海][夜海]
夜の海でお月様を釣る
[タオル4海]の派生作品、半リメイク。
異色作中の異色作、テキスト量の多い小説風恋愛シミュレーション。
戦闘までも演出なので、けもぷっちルート終盤のイベント戦で
犬四体に襲われる所以外は比較的楽勝なのである意味予定調和である。
今作独自の作風ゆえの百合婚カップルの多さは圧巻
「もか♂xもーちゃす」の薔薇婚ルートが
イベント作成し忘れなのか存在しないのが不安の種。
個人的には「もか♂x緑茶伝々」「もか♀xぶりとば」ルートがもっとも欲しいが、
どちらも名残しか存在しないのがやや惜しい。
不可能 [キミリ]
ヨルモルキミリ
[笑わぅ]の派生作品、半続編。 現在体験版のまま公開停止中。
今作のもーちゃすが、笑わぅのあごちゅ医師(おるちゅま版)を
スタンドとして召喚しているのと
[タオル4夜海]の外見を持つおるちゅまガールズ、
[タオル4海]風の娼婦ぱりぱりうめ(黒錆&悪夢死体)が
出ているのが妙に意味深。

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